BioLite キャンプストーブ・焚き火の熱でiPhoneを充電!

biolite1.jpgこんにちは、ドクター京都店・イマジョウです。


有名アウトドアメーカーのmont-bell(モンベル)が、なんと「焚き火の熱を電気に変換し、iPhoneを充電できるモバイルストーブ」を国内販売することになったそうです!


「BioLite キャンプストーブ」14,900円(※現在、mont-bell公式オンラインショップにて販売中です。)



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煮炊きしながらiPhoneを充電!

「小型ストーブ(バーナーコンロ)の隣に何かくっついてる!」という感じの、こちらのアイテム。

火の熱から電気を生み出す
 ↓
その電力を利用してストーブ内のファンを回し、火力を一定に保つ
 ↓
余った電力は同時にUSBポートにも送られ、iPhoneなどを充電可能

・・・という仕組みだそうです。


使い方を詳しく想像してみたよ!

ちなみに初回使用時は、電源モジュール(オレンジ色の部分)のバッテリーをPC接続するなどして、充電する必要があるようです。
そっか!何もない状態から火をつけても、ちまちまとしか燃えなくて電力貯まらないもんね!

充電し終わったバッテリーの電力でファンを回す
 ↓
火力が強まる
 ↓
もっと電気が生まれる
 ↓
ファン&iPhone充電の両方に電力分散!

・・・おそらく、こういう感じでしょうか?
バッテリーが充電し終わった状態だと、種火・木片さえあれば、充分に煮炊きができるレベルの火をおこすことができるそうです。
このアイテム一個で上手く煮炊きができそうなら、ガスボンベも要らなくなるし、エコ&節約になりますね!



biolite3.jpg気になるスペック。

ストーブのサイズは、直径約12.7センチ/高さ約21センチ/質量947グラム。
もちろん、USBケーブルで充電できるものであれば、iPhone以外にも何でも充電可能!

気になる充電速度ですが・・・iPhone4Sなら、強火時に20分間充電することで、約1時間の通話時間を確保できるんだそうです。
おお、結構効率良いんじゃないですか?ちょっとした料理を作ったりすれば、20分ぐらいすぐ経ちそうです。


個人的に気になるのは、やはり「キャンプ中、このストーブだけで料理・多少の充電ができるのか?」ということですね。
煮炊きすることによって、自動的にストーブ本体が充電できる仕組み・・・凄く画期的だと思います。

アウトドア好きの皆さん、是非チェックしてみてくださいね!
私も・・・とりあえず、久々にキャンプに行きたくなりましたw






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