腕立て達人 ー カメラで動作検出 iPhoneアプリで腕立て伏せ


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「腹筋が一回もできない」...それが私の持ちネタです。

どうも、ドクター京都店・イマジョウです。


先日、店内に設置しているウォーターサーバーのタンク(重量12kg)を交換している時のこと。

一般成人女性以下の腕力を誇る私・イマジョウ(←決して威張ることではない。)、いつもならこの手の力仕事は男子スタッフに任せるのですが、「頑張れば何とかなるっしょー」と久々に挑戦してみました。

結果・・・「ドタン!」「バタン!」「うおっ?!」「あー!!」とか言って暴れていたら男子スタッフ大西氏に呆れられ、敢えなくバトンタッチ&リタイア。


こじらせちゃんの私としては正直、「この程度の物も持ち上げられない私、面白可愛い」みたいに思っている節も若干ありました、今までは。

しかし、いつまでもそんな感じではいけない...いい加減に人並みの筋力をつけなければ。筋トレしなければ。そう決心した訳です。


前置きが長くなってすみません...

会社のブログ上で自分語りして、本当にすみません...


「iPhoneを使って腕立て伏せをしよう!そして、それをブログネタにしよう!」

・・・今回は、そんな趣旨でお届け致します。(ウゼえ...)




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腕立て伏せ専用アプリ、結構あるみたい。
腕立て伏せ専用のiPhoneアプリって、結構色々なものが出回っているんですよね。

しかも、タッチパネルや近接センサー、インカメラ機能などを利用して、床に置いたiPhoneに顔が近づくと自動的に数をカウントしてくれる...という、まさにiPhoneならではの便利アプリばかり!

(※筋肉番付系の番組でやっていた、「顎でボタンを押すことで1カウント」というあのシステムですね!あの光景を想像するだけで、腕立て伏せへの意欲が無駄に湧いてくるから不思議。)


イマジョウ的、オススメ腕立てアプリはこれだ!
人気上位のものを中心にいくつかの腕立てアプリを試し、中でも「それなりに使いやすいのでは?」と思ったのが、今回ご紹介する「腕立て達人 ー カメラで動作検出」(ダウンロード無料)。

シンプルな造りなので、なんとなくで使いこなせるかとは思いますが...一応使用方法の解説をば。


アプリ「腕立て達人」の使用方法。
アプリを起動したら、まずは設定を好みのものに変更。

・目標回数(1日○セット・○回、という風に設定可能です)

・検出方法(どの機能を使ってカウントするか。カメラ機能を使った顔検出・近接センサー・タッチパネルの中から選択できます)

・バッジ(ホーム画面のアイコンに、毎日のノルマ残数が表示されます)

・通知(毎日決められた時間に「そろそろ腕立てやらなあかんのちゃう?」的なアラームを鳴らせるようです)

その他、TwitterやFacebookで「今日は○回腕立てしたよ★」と一発投稿できちゃう機能や、腕立て中に音声でカウントしてくれる機能(日本語だけでなく、英語・中国語も選択可)、今までの腕立て軌跡が見られる簡単なグラフ機能などなど・・・腕立てアプリに必要不可欠(?)な機能は一通り網羅されています。


一通りの設定が終わったら、いよいよ本題の腕立て伏せ開始!

私は「近接センサー」で「1日10回」に設定し、実際に挑戦してみました。

タッチパネルでのカウントに比べると、iPhoneに顔を近づける際の位置が若干アバウトでも感知されるので、割と楽かも?

終わった後は、Twitterで「ドヤッ!」と完了報告ツイートを。文章を変更したり、コメントを付け足す事も可能ですよ。


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まとめ、そして2013年の抱負...?!
「本格的に鍛えたい!」というマッスルメン(?)の方にとっては、もっとグラフ機能が充実しているアプリの方が良いのかも知れませんが・・・

「一通りの機能を全て無料で使えて、シンプルなものの方がいいよ。どーせすぐ飽きそうだし...」という腕立て初心者さんには、このアプリがオススメかと。そう思います。

(↑いやいや、飽きちゃダメですよ!!)

ちなみに、アプリ内に表示されている日本語が若干不自然な点だけは、まあご愛嬌...ということで許してあげましょうw


「筋トレがなかなか長続きしない...」というiPhoneユーザーの皆さん、是非このアプリで腕力アップに挑戦してみてくださいね。

私もiPhone修理屋らしくiPhoneを格好良く駆使して、2013年こそは人並みの体力を手に入れようと思います!





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