ガラスの割れたiPad、修理できますよ♪

  • 2016年5月 6日 14:03



長い連休をお過ごしの方もそろそろ出口が見えてきていますね。

前半〜中盤にかけては非常にお天気もよくSNSで友人立ちのはっちゃけップリを見ていました(・∀・)ww

こんにちは!

ドクタープロ烏丸店スタッフです♪

Airやminiをお使いの方が増えはじめてきていますが、まだまだiPad4もご修理させて頂けますので焦って買い換える必要はないですよ^^




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ということで、今週はiPad4のガラスを修理する機会が少し多かったのでご紹介させてください(`・ω・´)ゞ



初代iPadこそなかなかお目にかかる機会は少ないのですが、烏丸店は周りがオフィス街ということもあってか、お仕事でお使いになっておられるiPadの修理依頼をたくさん頂いております。


2012年秋に発売され、同年春に発売されたiPad3よりもスペックが上がっているようです♪

なにより充電ケーブルがLightningケーブルに変更されたのもこのiPad4からでした^^






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そして、内部構造の話になってしまうのですが、iPad3と4には一部互換性のあるパーツもあります。

それがなんと今回修理しているフロントガラスになるのです(・∀・)♪







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『じゃあ、3世代と中身も一緒やん♪』

と、油断していると危険なポイントもありますwww

ホームボタンは3世代とは全く違う作りになっていて、ケーブルが伸びていたりします...(汗)


おもしろいもので、ぱっと見はそこまで大差のないものでも中身は変わっていたりするのもApple製品の特徴かもしれません。

例えば、iPhone5と5sでも見た目はそんなに変わらないのですがホームボタンが完全に違う造りになっています(*_*)








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割れたガラスを固定していた粘着物質ですね...

コレを残して新しいガラスをはめようとするとキレイに収まりません。

このわずかな粘着物質の厚みでガラスがういてしまうのでキッチリ除去していきます(`・ω・´)ゞ







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まだ完成じゃないですよ♪w



しっかりタッチが全面効いているか確認しつつ、落下の際にフレームの変形があればガラスははまりません。


確認ができたら、新しいガラスとフレームに粘着を貼り付けていき仕上げの準備です。








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ホームボタンも配置し、液晶とガラスの間にホコリなど残さないようにそっとガラスを納めればひとまず完成ですね(・∀・)

このあと再度タッチが効いているか?

物理ボタンなど機能しているか?

カメラやスピーカーなどもすべて確認がとれたら圧着してお客様の来店を待ちます^^



お仕事やご自宅でiPad4をお使いの方、こまめにバックアップを確保していただくのが一番ですが万が一の際はスマートドクタープロ烏丸店にお任せください(`・ω・´)ゞ



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