膝くらいの高さからでも...

  • 2016年4月15日 17:08



今週の金曜日くらいに出勤した時の様子です。

おそらく京都の方は場所もなんの様子なのかも察しがつくのではないでしょうか^^?





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鴨川で今年も床の準備が早くも始まっている様子でした♪

余談ですが、京都で【川床】と言うと、貴船の川床を指し、鴨川にあるのは正確に言うと【納涼床】だそうです(・∀・)



ということで、w



こんにちは!
ドクタープロ烏丸店スタッフです(・∀・)♪

今週は、最近問い合わせ、依頼が多いiPad4世代をご紹介させていただこうかと思います。

コチラのiPadをお持込み頂いたお客様、『膝くらいの高さから落ちてしまったが割れてしまった』と、残念そうでした。


実際フレームなどに変形は見られずガラスだけが割れている常態でした。

スマートドクタープロに持ち込まれるiPadのガラス割れの中ではかなりキレイな常態だったように思います。





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しかし、そんなこと言っててもガラスはなおりません。


ましてや、軟膏を塗ってもガラスは再生しません!www

交換あるのみです(・∀・)♪




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実は先日、『iPadって機種によって開き方が決まっているんですね、』お客様に直接突っ込まれたのですが、ドキッとしました!

分解が好きで当店のFacebookなどよくご覧になって頂いているそうで、見ててお気づきになられたそうです。

機種によって開き方がありまして、ガラスとフレームの間にケーブルが走っていたりもするので知っていないと簡単に断線させてしまいます。





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まずはガラスを少しづつ少しづつめくり上げフレームから剥がします^^

焦ってもろくなことないので、毎回落ち着いて作業している烏丸スタッフです。






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もちろん作業の手順も決まっています。

この常態からいきなりガラスを切り離す事はできません。

液晶を外してあげてから、ガラスをはずしていきます(・∀・)

作業内容を解っていても丁寧に扱わないと液晶のケーブルを痛めてしまいますので慎重です。
線キズがつくだけでも動作しないくなってしまうこともあります...(*_*)




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ガラスと液晶を外してあげると、今度はフレームに残った細かく砕けたガラスや粘着物質をキレイに取り除いてあげます^^

万が一フレームにガラス片など残したまま次の手順に進んでしまうと...

ガラスを圧着する際に隙間が開いてしまったり、無理に押さえつけることで新しいガラスを割ってしまう恐れがあります...










すなわち...











振り出しです...orz












時間も手間もすべてが無駄になってしまいかねないのです。








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ということで、新しいガラスがちゃんと全面タッチが効いているのか確認します。

この時に、フレームの変形などがある場合は加工など施し、新しいガラスがきちんとはまる形状に整えていきますが、今回のiPadは変形がほとんどなく加工などの必要はありませんでした。

ちなみにですが、タッチが全面聞いているかはアイコンを長押しすることで、場所を変えたりすることができますよね^^?

アレを利用して端から端まで全部しらべていきます♪






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特に問題がないことを確認したら液晶とガラスの間にホコリ等残さないように確認しながらそっと閉じてあげると後はお客様が引き取りに来られるまで圧着です(・∀・)


今回のiPadのように意外と、高さがなくても割れてしまったりすることがありますが、皆さんはお家で割れたままのiPadなどございませんでしたでしょうか?

修理することでまたお使いになることも有りますのでお心当たりなどあればご相談お待ちしております^^



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