miniバッテリーも交換すればまだまだ活躍♪

  • 2016年3月 4日 19:42



この週末が近づくに連れてお昼間は本当に暖かくなり、今まで着ていた上着など暑くなるほどになってきましたね♪

こんにちは!
ドクタープロ烏丸店スタッフです(`・ω・´)ゞシャキッ


さて今回はタイトルにもあるようにiPadminiのバッテリー交換をご紹介してみようと思います。



初めてiPadminiが発売されたのが2012年11月2日となっておりまして、単純に計算しても3年以上が経っている事になりますね。


個人的な体感ではありますが、お仕事やお店で使われるより、ご家庭で小さなお子様用に持っておられたり、女性の方がお持ち込みされることが多いよに勝手に感じておりますw


発売から3となると、毎日使っていなくても流石にバッテリーの持ちが悪くなってきている端末も少なくはないと思います。


iPhoneと同様に新しいバッテリーに交換することで持ちも良くなりますが、iPadは表ガラス面がiPhoneのようにネジなどでとまっているわけではないのでちょっと作業の難易度が高めです。


まずはガラス面に張り付いている粘着物質を温めて少しづつ、すこしづつ剥がしていきます。


焦ったり、無理に力を入れるとガラス面はすぐに割れてしまいます。



IMG_2338.JPG




ここまでくればもう少しなわけですが、最後まで気を緩めずに慎重に、確かめるように作業を続行していきます。





miniバッテリー2




まずはガラスを剥がし終えたので液晶のしたにあるバッテリー目指してガラス、液晶パーツを一旦取り外していきます。


iPadminiは一番下の部分にバッテリーが固定されていて、バッテリーのしたはフレームになっています(・∀・)
フレームに直接張り付いているイメージなんですね♪







mini バッテリー3


iPadminiとはいえやはりバッテリーがほとんどのスペースを占めていますね...。


これくらい大きなバッテリーでないとしっかりパフォーマンスできないということなんでしょうね...。




miniバッテリー4


バッテリーを外すとカメラや基板が申し訳無さそうに端っこに寄せられていますねw


iPhoneやiPodもそうなんですが各場所ネジの長さや径が微妙に違ったり、ただ固定しているだけの役割ではないネジなどがあります。


インターネットで探せば分解の手順など書かれている事もしばしばありますが、写真が全然違っていたり、めちゃくちゃなことを書いていることもありますので、くれぐれも自己分解はおやめください。


今回のようにバッテリー交換くらいなら...という安易な思いつきが悲惨な事故に繋がる可能性も十分に考えられます。



さて、ここまで作業が進めばここからは逆の手順でバッテリーを固定して、液晶、ガラスを元に戻していくだけですね^^♪




miniバッテリー交換5


このiPadminiもきっと、また元気に活躍することでしょう(・∀・)♪



ガラスが割れてしまい、ご自宅の何処かで眠っているiPadmini...ありませんでしたか?

電源が立ち上がらなくなった端末などあればぜひご相談ください^^


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