水没修理の光景

  • 2015年11月 8日 18:32

こんにちは!ドクター烏丸店スタッフです♪

みなさんご存知のとおりiPhoneの天敵は...



水です...(-_-;)


そしてiPhoneユーザーにとって水没は致命的なアクシデントです!

SmartDoctorで水没修理を受けたことがある方は修理の説明で聞いたことがあると思いますが、
濡れてしまってから30分ほどで錆【サビ】や腐食が発生し始めます。

最近ではFacebookでお願いしているのがジワジワ浸透しているらしく、
『電源はすぐに落としたので電源がつくかは、正直解りません。』と、おっしゃって頂ける機会が少しづつ増えてきております。
嬉しいです(*´ω`*)w

では、なぜドクタースタッフは電源を落としたがるのか...
なぜ、充電ケーブルを挿してほしくないのか...

実際濡れたiPhoneの中ってこんな感じで、こんなことになってるから電気を避けるんですよ♪と言う感じでご紹介してみようと思います(・∀・)



とりあえず開けなきゃ始まらないので...
パカっと開けてみます。
水没b01.jpg
























あららぁ......


やはり中までぐっしょり濡れていますね...。
電源を入れようとする=これだけ濡れた内部に電気を流すということになってしまいます。


まずはお預かりした端末に電気が少しでも流れないようにバッテリーを外します。
電源を切ってもバッテリーと基板が繋がっていては微弱であっても電気が流れてしまいますからね(・∀・)

タッチセンサー、液晶など各パーツを外して錆や腐食をチェックしていきます。

水没b02.jpg


















基板側も随分やられていますね...。



水没b03.jpg





















基板側はだいぶ錆や腐食が発生していますね。

この腐食を一つ一つ丹念に磨いてあげることで水没端末を復旧に導いてあげます。

このようにモヤッとしている箇所も...
水没b比較磨く前.jpg



















丹念に、丁寧に磨き上げていくことで



水没b比較磨いた後.jpg


















キランっと輝きます!

こうして一つ一つ丁寧に磨き上げていくことで復旧に近づいていきます。



もちろん水没させないことが一番ではありますが万が一の時は電源を落としてお早めに最寄りのSmartDoctorへお持ち込みください。
そして、水没から復旧できた端末は不安定な事もしばしばありますので皆様バックアップの確保だけは面倒くさがらずにコマメにお願い致します。




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