片耳しか聴こえないiPod classicを蘇らせる方法。


0213-1.jpgこんにちは、ドクター京都店・イマジョウです。


皆さんは、iPod classicってご存知ですか?

iPodファミリーの中で最も古くから存在する製品で、第5世代までは「iPod」という名称で販売されていました。
安定感のあるデザイン、頑丈な造り、大容量と三拍子揃っていて、未だに愛用者の多いモデルです。

私も以前、U2 Edition(ボディーが黒・クイックホイールが赤のアレです)を愛用していました。
何故過去形なのかというと、大雨の日に濡らしてしまい、お亡くなりになったからです。
外付けHDDとしても使える(※この件については後ほど解説しますね!)ので、大変重宝したものです。


そんなiPod classicですが、長く使っているうちに故障しがちな箇所があります。

音楽を聴くのに欠かせない、イヤホンジャックの部分です。
中でも、「片耳だけ聴こえなくなってしまった...」というご相談が非常に多いです。

iPhoneよりも、公式本体交換の方法や料金が分かりにくいiPod classic。
「買ったの結構昔だしなー。でも、まだ使えるから買い直すのもちょっと...」なんて方も多いのではないでしょうか?




0213-2.jpgはいはいはい!そのお悩み、スマートドクター京都烏丸店が解決します!

分解して、イヤホンジャックのパーツだけを交換します。
故障した端末自体を修理するので、音楽データなども全てそのままでお返し。
料金7,900円・お時間1時間弱で修理できるので、古い端末でも気軽に直せちゃいますね!


★ついでにちょっと豆知識。iPod classicを外付けHDDとして使う方法★

先程少しだけ触れた、iPod classicを外付けHDDとして使う方法についてもご紹介しておきますね。

1. パソコンにiPod classicを接続し、iTunesを起動させる。
2. iTunes上にiPodの情報が表示されるので、「概要」ページを少しだけ下へスクロールして、「ディスクとして使用する」にチェックを入れる。
3. 取り外しに関する注意書きが表示されるので、「OK」をクリックする。
4. 画面右下の「同期」と表示されていたところが「適用」「元に戻す」に変わるので、「適用」をクリック。
5. iPodの同期が開始される(設定が適用される)ので、終わるまで待てば完了。

これで、Windowsなら「マイコンピュータ」の項目、Macならデスクトップ上にiPodが表示されるかと思います。
ちなみにclassic以外のiPodでも、この作業でディスク化が可能です。(※iPod nano4Gで検証しました。)
「全然知らなかったわ!」という方は、是非お試しください。


えー、おまけコーナーがかなり幅を利かせてしまいましたが・・・w

万一の故障の際は、スマートドクター京都烏丸店を是非ご利用くださいね!!

それでは皆さん、楽しいiPodライフを!





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